青山スクールは、1976年3月(昭和51年)、在来外国人を対象に日本語の指導、普及を主な目的に設立されました。 在来外国人の中でも、特に欧米系のビジネスマンに、日常会話を指導する日本語学校として出発した 青山スクールは、2000年には、教師数20名、学生200名、世界の17カ国から学生を迎えるまでになりました。
青山スクールは、日本語の指導だけでなく、日本の文化及び日本人が持つ独特の考え方を紹介する学校として、在日外国人の間に定評があります。
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- 外国人に対する日本語の普及、指導を行なう。
- 日本語の習得の下に集まった学習者同士の心の交流の場を提供する。
- HOSPITALITYの精神に基づき、学習者に日本語を活用する環境作りを行なう。
- 日本語の学習だけでなく、学習者に日本の文化、及び日本の心、歴史を紹介する。
- 国際的視野に立ち、政治、宗教、民族、言語のわくを超えた人間信頼の基礎作りを目的とする。
日本における東南アジア留学生の現状は、決して満足できるものとは言えません。
青山スクールは、下記の四点を目標に留学生の受け入れ、その指導を致します。
- 留学生の留学目的を達成させること。
- 日本語教育だけでなく、留学生の生活指導も積極的に行なう。
- 数多くの日本人との接触の機会を作り、日本人の心、及び、日本文化を紹介する。
- 青山スクールでの体験が、帰国後の留学生の生活価値あるものとなり、将来、日本との関係において、有意義なものとなるよう努力する。
言い換えれば、青山スクールの役割は、日本語の指導と共に、留学生の為のより良い環境作りであると言えます。 青山スクールには、そのスタッフだけでなく、その背後から留学生教育を応援してくれる数多くの協力者がいます。
この素晴らしい環境を活用できる留学生の参加を求めます。
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