青山スクール オブ ジャパニーズ

教員養成講座

日程
    
  
 
日時
  5/7〜6/1 
        月・水・金 14:00〜16:00 今回は合計24時間(12回)となっております


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参加を希望される方・詳細をお知りになりたい方は、青山ス クールまで電話又はEメールでお問い合わせください。
TEL 03−3465−9577
Eメール mail@aoyamaschool.com
又はaoyamaschool@hotmail.co.jp

場所
〒151-0063 渋谷区富ヶ谷1-5-5 (案内図
青山スクール オブ ジャパニーズ
Tel:03-3465-9577  Fax:03-3465-9578
定員
20人
内容
当校開発教材を使用した初級からの実践教授法。修了後、面談/テストの上、採用の道があります。全課程を修了した方 には、修了証 を授与します。
費用
63,000円(教材費・消費税を含む)
申込方法
日本語教師養成講座登録カード」 をご記入 (写真貼付)の上、ご郵送ください。
ご質問にお答えします。Eメールをお 送りくださる か、ご来校ください。
来校(要予約):03-3465-9577

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ご案内
青山スクールオブジャパニーズ 日本語教師養成講座 案内
日本語教師養成講座 開講1978年
当校の日本語教師養成講座は、日本語教育能力検定試験対策講座ではありません。
また、言語学や音声学などの知識を学ぶ講座でもなく、当校で開発した実践的かつ具体的教授法を紹介しながら、みなさまに体験 して いただく実践講座です。
当校の教材の使い方を学んですでに海外で日本語教師として活躍している教師は、日本人ばかりではなく外国人の方も数多くい らっ しゃいます。
開講回数
年3回 (不定期) 開講
講義の特徴
1、当校教材を使用した実践型カリキュラム
当校の日本語教師養成講座は、文法や音声や表記法といった基礎知識の教育プログラムでもなく、当校で開発、実践しているカリ キュ ラムとその背景にある考え方を順序立てて学ぶ講座です。
2、短期集中型
まず初級を中心に中上級まで積み上げ方式で短期間にその基礎を学びます。そして中、上級の指導は、指導内容と同時に指導の方 法に 重点を起きます。期間中に欠席する場合は、当日の授業の様子を録音したテープで復習していただきます。
(準備の都合上、予約が必要です)
3、当校教師として採用の道あり
模擬授業を重視しており、模擬授業の内容次第では、実際に当校で経験を積むチャンスもあります。
当校は就学生対象の授業が主ですが、在日欧米系のビジネスマン対象の授業もあります。
当校は開校(1976年)以来、当校の教師は全員が当校の日本語教師養成講座の経験者です。
講義内容

1. 初級中級の授業内容

BOOK1〜BOOK3(オリジナル教材)及び模擬授業・授業見学※
2. 日本語の発想法・コミュニケーション

中・上級教材の使用法
3.
コースデザイン
7. 模擬授業【中級】
8. 視聴覚教材の指導方法
9. 教材比較研究
10. 日本語の発想法、日本語のコミュニケーション法

 
講師
青山スクール専任講師
受講者の声
K.N.さん
日本語教師養成講座での真摯なご指導に感謝申し上げます。あちこちで友人達をつかまえては、興奮気味に日本語の面白 さ、 青山 の養 成講座のハードで、かつ魅力的であったようすを語っております。相手はだいたいが知り合いの記者たちですが、食事をしながら長広舌ということがあったり、 10分か15分ほど「外国人への日本語教育とは」を語ったこともありました。まだ、全身に授業の余韻が残っております。しばらくは抜けきれないような気が します。
J.H.さん
私は10年程前に大学で日本語教育を専攻して勉強したのですが、もう一度実践的な勉強をしなおして日本語教師として 働き たい と思 い、受講しました。
前半では初級の考え方の勉強をしたのですが、基本的な文法事項の確認をする事が出来ましたし、後半では中・上級の考 え方 の勉 強を して、生徒をひきつける授業の仕方や、日本語の奥深さを学ぶことが出来ました。それから模擬授業をたくさんやったのですが、自分でやってみることによって 気が付くことも多かったですし、色々なバックグラウンドを持った他の受講生の皆さんの授業を見ることもとても興味深く、又勉強になったと思います。
全体的に、授業がとても実践的で、どの授業も興味深く受講することが出来たので、50時間という短い期間でしたがと ても 充実 して いたと思います。
N.Y.さん
私は現在、台北市に住んでいます。以前にも別のところで養成講座を受けたことがあります。いずれにしても、日本語を 教え る= 自分 自身を相手に開放する、という感じがします。今回の講座も中西先生ご自身の人間的な魅力によるところが大きかったと思いました。
教材は自分で創るもの(既成の教科書に頼らない)、「教える」ということで、相手より高い立場になってしまわないよ う注 意す る、 日本語を教えるということは日本人の心を伝えるということである、など、本当にためになることをたくさん教えて頂きました。とくに、現在台湾でほんの少し ですが、教えている身としては、ついつい先生=偉いという錯覚をしてしまいがちなので、時々当時の講義を思い出すようにしています。
中西先生は、そもそもどちらかというと優秀な人が先生をめざすので、実際の「できない」生徒を理解しにくい、という 旨を お話 され ていましたが、私など学生のときは一貫して目立たない「その他大勢」、優秀でほめてもらうこともないし、悪くて怒られることもない、というタイプでした。 30人いれば20人はそういう人なのではないでしょうか。そんな私にもちゃんと接してくれた先生がやはり今でも印象に残っていますし、一生懸命勉強した覚 えがあります。自分もそういう「自分なんてどうでもいいのかなー」と思っている生徒たちに心配りができる先生になってみたいものだと思います。